駆け抜けた月曜の秋刀魚の塩焼きと赤ワイン

週のはじめは心地よく!という気持ちばかりのスタートには大抵叶わず、バタバタと始まり過ぎ去っていく月曜。昨日も多分に漏れずそんな1日。

10月に入って数日経つのにもかかわらず、日差しがとてもキツい…。自転車にのってたら手がジリジリして、まだまだしっかりと感じる夏の名残。日中はまだまだ暑くて、いつになったらすっかり秋だな〜と思える日が来るのだろう。

ただ日が落ちるのは確実に早くなっているし、吹き抜けていく風は確かに変わったし、スーパーに行けば並んでいる食材も移り変わっている。栗に柿にお芋に秋刀魚。秋の食材には特別感がある。(そして秋限定のお菓子も気になっている)

昨日食べた秋刀魚は、とてもおいしかった。新鮮で状態が良かったのもあると思うけれど、焼き加減が絶妙だった。皮がパリッとしていて身がやわらかくて、いくらでも食べれそうな程よい塩味。

これは赤ワインが良いかもしれないな〜と思い、週末にあけていた赤を飲んでみたらすごく良かった。ワイン自体も美味しかったのだけれど、皮の焼き目というか、香ばしいところとワインがよく合っていた。(皮がしっかり焼けていたのがよかったみたい。ちなみに焼いたのは夫。笑)

青魚と赤ワインはどうかな…という感じが、なかったわけではない。でも、秋刀魚のほろ苦い感じや焼き目の香ばしさと合わせるとおいしい!というのは新しい発見だった。

合うのか合わないのか、決めるのは自分で試してから。やっぱりそれでいいと思う。

今日のワイン

カベルネソーヴィニョンといえば、ザ・赤ワインといわれる定番のぶどうの品種。

しっかりとした果実味と渋み、タンニンがあるのがカベルネ(カベルネソーヴィニョンの略)。ですがその印象とは少し違って軽やかな飲み口で、これは良い意味で裏切ってくれました。

カベルネのしっかりとした果実味(カシスとかベリーのような感じ)や奥深さはありながらも、渋みやタンニンがまろやかでとても飲みやすい。

また重すぎず軽すぎずとてもバランスが良いので、家のいろいろなご飯と合わせられて重宝しそうだなと。赤ワインが美味しく感じる今の季節にぴったり。お家に常備しておきたいワインです。

キング ラビット カベルネソーヴィニョン

[生産国/フランス(ラングドック ルーション) 品種/カベルネソーヴィニョン、タイプ/赤、栓のタイプ/スクリューキャップ 容量/750ml、アルコール度数/13.5%、ヴィンテージ/2022、ワイナリー/LGI]

ちなみに昨日は中秋の名月でしたね。いろんな方のSNSで綺麗な月を拝見しました。(それで結構満たされた私☺︎)うさぎボトルのワインを選んだのはたまたまだったのですが、月を見ながらゆっくりワインを飲むのもいいですね。そういう時間、つくりたいものです。。

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