米子駅・境港線でゲゲゲの鬼太郎ラッピング電車に乗る

5月行った隠岐島への旅。その旅の途中の鳥取県の米子駅〜境港で出会った、ゲゲゲの鬼太郎のラッピング電車。ファンでなくてもテンション上がって楽しめる、JR境港線と水木しげるロード。鬼太郎の世界観たっぷりの様子を写真中心でご紹介します。(忘れないうちに!笑)

隠岐島に向かうため、この日は米子駅からスタート。

ホームへ向かうと、なんとこんな看板が!

ラッピング電車があることを実は知らなくて。想定外の出来事に早朝からテンション爆上がり。笑

使い込まれた列車の雰囲気に、より存在感が増しているような…

米子駅は別名・ねずみ男駅。

鬼太郎車両に乗ることにしました。

車内にもしっかりといらっしゃいました。

座席にも。

米子駅〜境港駅までの全ての駅に、ゲゲゲの鬼太郎にちなんだ駅名があるようです。

のんびりと列車の時間を楽しみ、終点の境港駅に到着です。

みなさんにお出迎えしてもらいました。

境港駅といえば、水木しげるロード。

早朝につきお店などは開店前でしたが、散策を。

こういう感じで、ゲゲゲの鬼太郎に登場するたくさんのキャラクターたちの銅像が数えきれないくらいに、ずら〜っと並んでいます。

ネズミ男に

目玉おやじに

鬼太郎も発見!

銅像だけでなく、こういうところもかわいい。

想像以上にたくさんの顔ぶれにびっくり!

バスに乗る時間までにサクッと回れるかな〜なんて思っていましたが、とんでもなかった 汗。。(バスのおじさんに乗り遅れないようにね、と言われた意味がよくわかりました。)開いていれば入ってみたいお店もたくさん。

見ているだけでわくわくな境港駅と水木しげるロード。

限られた時間ではあったけど、たっぷりとその世界観を楽しむことができました。

さて、ここからバスに乗ってフェリーに乗る七類港へ。

待ちに待った隠岐島への旅のはじまりです。

※隠岐島への旅の様子はLEEブログでご紹介しています。

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